すきものぐらし

20代後半女性の好きなものたち

犯罪被害者の心のサポートをしています。

私は現在、犯罪被害者の心の支援をしています。

今までここに書こうか悩んでいましたが、あと1年というリミットもあることから、犯罪被害者の現状について、書いても良いことだけ書いていきたいと思います。(事例とかは書けないので、ご了承ください。)

 

 

意外と知られていない、犯罪被害者の支援機関

全国犯罪被害者支援ネットワークという機関があります。これが、被害者支援のトップになります。

nnvs.org

 

 

しかし、交通事故や性犯罪に遭われた時は、各都道府県に犯罪被害者援助センターというものが設置されていますので、必ずそちらにお電話してください。

最寄りの被害者支援センターはこちらから検索できます。

 

全国の支援センター - 全国被害者支援ネットワーク全国被害者支援ネットワーク

 

このような形でブログで公開しても良いか迷いましたが、今、ブログを書き慣れていて被害者支援の内容をもっと広めたいと思いましたので意を決してご紹介させていただきました。

 

現在、犯罪被害者の声というものは全く世の中に広まっていないのが現状ですし、加害者の方ばかりがクローズアップされていて、加害者ばかりが守られる世の中になってしまっています。

 

ですので、少しでも多くの被害に遭われた方に支援センターを知ってもらい、お力になれればと思います。

 

犯罪被害者支援の内容とは?

 さまざまな困難や悩みに直面する犯罪被害者の方々に対して、全国48の加盟団体(支援センター)で行っている支援活動は、「電話相談」や「面接相談」、そして裁判所・警察などへの付き添いや日常生活の手助けといった「直接的支援」です。 

 

「電話相談」は、被害を受けて傷ついた心を誰にも相談できずに悩んでいる被害者の方々が、胸につかえている思いを安心して吐き出せる重要な場所です。同時に、心身のケアや治療、捜査や裁判手続きへの対応など、被害に伴うさまざまな問題について手助けする「直接的支援」への入口にもなります。

「面接相談」は、被害者の方への「直接的支援」が必要と判断した場合、専門の研修を受けた犯罪被害相談員によって行われます。被害にあわれた方が何を必要としているのかを明確にし、自主性を尊重しながら、これからの支援計画を作成し、「直接的支援」につなげます。

「直接的支援」は多くの場合、面接相談を経て、支援センターの支援員が被害者の方々に直接寄り添って支える活動です。具体的には、警察や裁判所、病院や弁護士事務所などへの付き添い、裁判の代理傍聴、各種手続きの手伝いのほか、加盟団体(支援センター)によってはご自宅訪問や日常生活におけるサポート、弁護士による法律相談や専門家によるカウンセリング、宿泊場所の提供なども行っています。 いずれの支援も無償で、被害者の方々の個人情報や秘密は固く守られているため、安心してご相談ください。

 

 

私のような若いものではなく、ベテランの支援員が対応しますのでご安心ください。特に警察等へ行くようなものではありません。傷ついた心身を整えるためにサポートすることを目的としています。

 

なので、どうか、犯罪被害者になってしまい、心身ともに疲弊してしまっている方は各都道府県の被害者支援センターへご連絡くださいますよう、お願いします。

 

全国の支援センター - 全国被害者支援ネットワーク全国被害者支援ネットワーク