読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

すきものぐらし

20代後半女性の好きなものたち

働く女性の環境の問題について26歳のペーペーが言及してみる。

f:id:seki-eri:20170224064433p:plain

働く女性の環境は整って来ているのか?

今の時代、女性でも働くことが当たり前となってきています。しかし、女性は働くことだけではなく、妊娠・出産のことも考えて働かなければなりません。

男性の方の意見もあるかと思いますが、この記事では女性で独身の現カウンセラーの私が独断と偏見で言及させていただきます。

 

 

女性に必要な労働環境とは?

女性に必要な労働環境は、ストレスが「多すぎない」環境です。ある程度の仕事でのストレスはしょうがないし、あって当たり前のものだとも思います。でも、ストレスが多すぎる職場環境というのはいかがなものでしょうか。

 

女性は、生理によって妊娠できる身体を保ちます。しかし、現在、働く女性でその生理が止まってしまう、もしくは、生理不順になってしまう人が多くいます。私も以前の職場では生理が止まってしまいました。

 

なので、女性が働く環境で一番大切なのは「ストレスが多すぎない」環境です。では、その環境はどうやって作っていけばいいのでしょうか?

 

ストレスが多くない職場になるためには

まずは、女性の心身に理解のある上司がいなければ、相談も何もできないと思われます。理解のある上司=女性と安易な考えで女性を管理職にしてしまう会社は馬鹿だと思います。

 

必要なのは「理解のある」上司です。ただ女性にやらせておけばいいだろうという会社は、この先未来なんてありません。理解ある上司とは、女性の身体について理解があり、仕事でも苦労した経験があるからこそ、指導できる人ではないでしょうか。

 

ただ、自分の経歴を自慢するだけの上司なんて、お飾りもいいところです。そんなの、部下の信頼を下げるだけ。部下も馬鹿ではありませんので、「めんどくさい上司」にはホンネなんて言いませんよね。

 

なので、理解ある女性の上司は、厳しくも気にかけてくれる人にかぎると思います。

 

結局仕事内容よりも、人間関係の方が大切

これにつきますよね。今の労働環境は「仕事をこなす」ことがメインで、人間関係がおごそかになりがちな気がしています。昔の職場の良いところは、人間関係が円滑だったところです。そこは、今の職場でも残していって欲しいものでしたが、今はなくなりつつあります。

 

なので、人間関係をマネジメントできる上司を発掘して、動かす人事の方たちに期待するしかありませんね。

 

おわりに

働く女性を増やし、労働者を増やしたいのなら、男性優位な職場でなく、男女平等な「扱い」で働ける環境を作ってもらえなければ、女性はいつまで経っても「活躍」できる場を与えられないような気がします。