すきものぐらし

20代後半女性の好きなものたち

【カウンセラーの戯言】心からやりたいことを、やってください。

我慢のしすぎは、身体に毒

カウンセラーをしていて、また仲間を見ていて思うことがあります。それは「我慢をしすぎること」です。我慢しないとやっていけないのが仕事であり、社会人であることは重々承知しています。でも、少し立ち止まって考えてみてください。あなたの心を壊してまで働く意味は何なのでしょうか?

 

仕事のしすぎで、心を削られていませんか?

我慢をしすぎると、生きたいと思う心のエネルギーがどんどん失われていきます。あなたは、生きる意味を失ってしまうほど心をすり減らしてしまってはいないでしょうか。

生きていくために、我慢に我慢を重ね、人の悪口や会社の悪口を言ってはいけないからと誰にも相談しない。全ては自分の能力不足だと思っていませんか。

 

実は最近、仕事のしすぎで心を削られていく友人をたくさん見かけました。段々に正常な判断ができなくなってきています。生きる上で必要な家事ができなくなってきています。本当にこれでいいのでしょうか。

 

お願いだから、せめて弱音を吐いてください。

ストレスを溜めやすい人は、全く弱音を吐きません。弱音を吐くことが悪いことのように思っている傾向があります。もしくは、相談することが下手な方もいらっしゃいますね。わたしは、そんな方へは「弱音ノート」を書くことをオススメしています。笑

弱音だけ書くのですが1つ守っていただきたいことがあります。それは、弱音を書いたらびりびりに破って捨てること。笑

これで、弱音を吐いた自分がいなくなりますし証拠隠滅です。安心して弱音を吐いてください。

 

我慢のしすぎは、時に人の心を壊します。適度に不安や怒りを出すようにしないと、あなたの心に限界がきてしまう日がくるかもしれませんよ。

 

周りの友人で困っている人がいたら声をかけてあげてください

意外と気にして欲しい人たちはたくさんいます。

声をかけられたがりなんですよね、皆さん。笑

自分から弱音を吐けない人が多いので、ぜひ、大切な人がいる方々は「大切な人」だけでもいいので気にかけてあげてください。

多くを守ろうとしなくてもいいです。身近で自分のテリトリー内にいる人だけでいいです。皆が少しずつ気にしあえばきっと、一人で悩みを抱える人が少なくなると私は思います。

 

おわりに

カウンセラーをしていると、本当にたくさんの人と出会います。中にはこっちが泣きたくなる位苦しんでいる方もいます。少しでも悩んで苦しむ人が減って欲しいな~と思ってます。周りの人が気にかけてコミュニケーションをとって、不安や怒りを減らす社会になって欲しいと思う今日でした。では(/・ω・)/