すきものぐらし

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【カウンセラーの戯言】ともだちという病を抱えた女子高生へ

本当の友達って何だろう

カウンセリングをしているとたまに、強烈に思うことがあります。

それは「友達」という単語に振り回されること。

現在、友達がいない「ボッチ」は恥ずかしいこととされてます。が、実は全然そんなことはない。

むしろ、高校生位の時に1人でいられるようしておいて良かったと思うことをここで紹介しますね。

 

友達は自分のことを応援してくれる人のことを言う。傷のなめ合い・馴れ合いは友達じゃない。

 

受験生になった時、私ほとんど部活の仲間とつるみませんでした。最低限つるんでただけ。なんでかっていうと、勉強優先だったから。

部活仲間で仲が良かった子たちは、就職組と私立大学でもう入学が決まってた子たちでした。その子たちとは、自然と距離を置くようになりましたよ。だって、その子たちはもう将来が決まってるんですから。当然です。その子たちも、それはわかってくれてたみたいで、距離を置いた私について全く悪口とかそんなことは言わなかった。

 

本当の友達って距離を置いても友達なんですよ。距離を置いたときに「何あいつ。むかつく」的なことを言ってきちゃう人は、きっと友達ではないんです。悲しいけど。

あなたのことを純粋に応援してくれる人が友達。その人は、大切にした方が良いです。

それ以外の人を大切にするのは、労力のムダ。そんな人たちと一緒にいるくらいなら、自分がこれから何をすべきなのか、考える時間を持った方が良いです。

 

1人の時間を大切にできるからこそ、将来の自分の進路を誰にも邪魔されずに冷静に考えることができます。よくわからない人たちと一緒に、進路を決定している暇なんてありませんからね。そんなに大切ではない人と一緒にいる必要はありません。

 

あなたの時間は有限です。その限られた時間でいかに、多くを決定し多くを削減できるかで進路は決まります。

友達「みたいな」人たちとつるんでいる暇があったら、自分の将来を考えてください。自分の受験勉強に一生懸命になってください。今、我慢して勉強したことは近い将来必ず役に立ちます。受験という戦争に勝てる武器を多く備えてください。

 

「ともだち」という単語にとらわれず、自分の「将来」に大切なことを考えて行動してくださいね。センター試験まであと少しです。試験勉強もラストスパートです。インフルエンザにならないよう気を付けてくださいね。

 

おわりに

あまりにも、ともだちといること=リア充という考え方が蔓延していることに違和感を覚えたので書いてしまいました。高校生がこの病に多くかかってしまい、友達がいないという理由だけで「勉強」を放棄してしまうのは間違ったことだと思います。

友達がいなくても勉強はした方がいい。将来、勉強したことによって見えるものが確実にあるので。

 

社会人Ver.もいつか書きたいな。

では、また(@^^)/~~~